動線の改善と開放感。地域に開かれた清潔感あふれる空間づくりをコンセプトとして改修しました。
今回の施工では、営業室の動線を見直すことでスタッフの利便性を高め、ロビーには広々とした開放感を演出しました。
施主様からは、「不具合が解消され、清潔感ある空間に生まれ変わった。年齢を問わず誰もが親しみを持って来店できる、
より地域に根付いた場所になった」と、大変嬉しいお言葉をいただいております。
福島市|金融機関
所在地
福島県福島市
施工内容
店舗デザイン、全面改修工事
業種
金融
完成時期
2022年9月
URL
お客様の声
入口・待合エリアの刷新
入口正面に窓口があったため、行員と視線が合いやすく入店に心理的抵抗がありました。また、動線と待合スペースが重なり、お客様がリラックスできない空間が課題でした。
【施工のポイント】
視線がぶつからない動線計画と、動線から切り離された「静」の待合エリアを構築。お客様の心理的ハードルを下げ、自然と足が向く店舗空間へ刷新しました。
【Before】

【After】


セミクローズド・ブースの設置
改修前の相談窓口は、隣席や背後の営業室との遮蔽が不十分で、お客様が落ち着いて相談できる環境ではありませんでした。
【施工のポイント】
プライバシーと開放感を両立。高めのパーティションとグラデーションガラスを採用し、周囲からの視線を遮りつつ、光を取り入れることで閉塞感のない「個室感」を実現しました。
【Before】


【After】


コンサルティングブースの強化
以前はパーティションで囲われただけの簡易的な造りで、秘匿性と快適性が不足していました。
【施工のポイント】
グラデーションガラスのフルパーティションにより、外部からの視線と音漏れをカット。開放感と秘匿性を高いレベルで両立させた、リラックスして相談できる個室空間を創出しました。
【Before】


【After】




