2026.07.23
オフィスのエントランスは企業の顔!3選

最近はブランディングに力を入れている企業様が多く、エントランスを改修して企業イメージの向上をはかり、オフィスの顔としてお客様をお迎えする場となっています。来訪者が社内へ案内されるまでの待ち時間で企業の雰囲気を感じ、第一印象がつくられます。
本記事では、オフィスエントランスが重要な理由と見直しの3つのポイントを、分かりやすく解説します。
📋 この記事でわかること
1
来客が最初に目にする場所

来訪者への第一印象は大事!
企業のイメージはここで大きく影響します。
- 照明が暗く、清潔感がなく雑然としている
- 社名のサインデザインが企業イメージと合っていない
- 来客のウェイティングスペースが無い
- 企業活動のPRがされていない
💡
まずは上記のように問題点を洗い出してみましょう。
2
オフィスエントランスの役割

社員も来客も受け入れるためのスペース
影響力のある「会社の顔」です。
- 来訪者にとっては案内されるまでの待ちの場所
- 企業イメージを伝えるアピールの場所
- 企業理念などを感じることで社内にも理解を示せる
- 来訪者が直接オフィス内に入らず受付を介して来社するのでセキュリティー対策にもなる
💡
エントランスは「待ち時間」に会社の印象を伝えられる大切な場所です。
3
企業イメージに合わせてデザインする

ブランディングの向上につながる
視覚の印象を大事にしましょう。
- 会社のロゴ、社名のサインのデザインを見直してみる
- 企業イメージに合った内装デザインにする
- タブレット等を活用して会社のサービス内容などをPRする映像を流してみる
- エントランスでも打合せができるように応接スペースを設ける
💡
ロゴやサイン、内装のトーンを揃えることで、伝わる「会社の顔」がつくれます。
まとめ:オフィスのエントランスは企業の顔!3選

- 来客が最初に目にする場所
- オフィスエントランスの役割
- 企業イメージに合わせてデザインする
オフィスのエントランスは、企業の第一印象を左右し、ブランディングにも直結する大切な空間です。「エントランスを見直したい」「オフィスの顔づくりを相談したい」という方は、お気軽にご相談ください。
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